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Till Mar.3

Berryz工房のことを書いてみます。

嗣永桃子さんの発表

 

嗣永桃子さんのカントリーガールズ・ハロプロ卒業と、事実上の芸能界引退のニュースがありました。

こんなに早く行ってしまうとは思いもしませんでした。

 

「ずっとアイドルでいたい」

という様なことを、彼女は言い続けていたと思います。

その言葉に和みながら、いつか舞台から去って行くことを、もう結構前からわかっていた気がします。

 

何年か前、ラジオで大学に入学したという話をしていた時に、アイドルではないももちがいることに、私はやっと気づきました。それまではももちの“アイドル一本”の姿勢にすがっていたように思います。

なんか、生の嗣永桃子を少し見たような気がして、少し座りが悪い感じがしました。

その座りの悪さは次第に消えて、アイドルとしても学生としても頑張る、可愛い嗣永桃子さんを見るのは本当に楽しかったです。

 

昨年、私はももちについての記事を書いています。

ndoooo528.hatenablog.com

ももちがどう思っていたのかはわかりませんが、ももちにとってアイドルは宿命だと思うのは今も変わりません。

アイドル以外の道が合ってないとか、そういう意味では全くなく。

だって、宿命がたくさんある人もいます。私は嗣永桃子さんはそういう人だと思っています。ほんと、どえらい人なんですよ。

いろんな宿命を抱えながら、輝くももちのことを見つめたいと思います。

 

決断を聞いて応援したいと思いながらも、やっぱり、もうももちが見れなくなることが切なくて切なくて、途方に暮れる気持ちも当然あります。

発表を知った時はちょっと待ってよ、まだ今じゃないでしょ、が頭の中に駆け巡りました。

でも・・・

歌で人の気持ちを明るくできるようになりたい。きっと人生にくじけてる人が、いっぱいいると思うから。

もう随分、かなり明るくしてもらいました。

Berryz工房のメンバーはもちろんみんな大好きで見続けてきましたが、ももちを見る時は特別色んな気持ちになりました。

大学でやりたいことがあると知ったときは「羨ましい」と思ったし、教育実習に行ったと聞いたときは「すっごい」と思ったし、カントリーガールズの後輩たちを可愛がる姿は「愛おしい」と思っています。

この十余年、ももちを見てると、くじけてるどころじゃないかったです。

いつもいつも、笑顔にしてもらいました。ありがとう。

 

また、カントリーガールズのメンバーのブログを見ると、パワフルで驚かされます。

ももちの発表では泣かなかったけど、山木さんやおぜこのブログを見てウルウルきてしまいましたよ。

これがももちイズムか・・・(笑)

 

来年6月30日まで、アイドル嗣永桃子さんをこの目に焼き付けたいと思います。

2016年3月3日

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Berryz工房、デビュー12周年の記念日おめでとうございます。

 

昨年の3月3日に無期限の活動停止をしてから、もう1年経ったというのが信じられないくらい、個人的に多忙な1年でした。

その間にもBerryz工房メンバーは、それぞれ色々な人生を歩き出している感じがして、素直に嬉しく思います。千奈美の留学や熊井ちゃんのモデルの活動なんかは特に、純粋にすごいなと思っていましたよ。

 

そして先日、Webサイトのももちのインタビューを見ました。

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「陰口言う子が1人ならセーフ」実は教員免許を持つももちのリーダー論を独占取材

メンバーにとっても、11年間のBerryz工房としての時間が熱くて大事なものだったのかな、と感じられて、ため息出ました。

そして今もBerryz工房は、手を繋ぐでも円陣を組むでもなく、全員背中合わせで戦っているように思えました。

グループとしての新たな活動はないのに、いまだにやたらまぶしくて、メンバー見てるとワクワクするしグッとくるけど、そのくせ切ない気持ちにもなるし、もうめちゃめちゃなグループです。

だからやっぱりこれからも彼女たちの活動を見守っていかざるを得ないです。ブログタイトルからしてですけど、また次の3月3日まで、Berryz工房を応援し続けたいものです。

 

Berryz工房へのお祝いは本当に言葉でどうこうっていうのが難しくて、文章力のない私では全然気持ちに追いつかないのでこのくらいにします。

彼女達はきっと、彼女達にしかわからない言葉と気持ちで、今日を祝っているのではないでしょうか。

 

で、このエントリーもはやここからが本題なんですけど…Twitterとかでも話題になっていたあの件なんですけど…

 

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!?!?!?!?!?!?!

 

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!?!?!?!?!?!?!

あー、ね、GREEN ROOMにももちのビジネスパートナー千奈美がいなくなった途端にこの暴挙でしょ。

なに自分の番組に好きな人呼んでんの…?公私混同…っていうか、何、本当Twitterとかでもみんな触れてたけど、本当、何ももちのプライベート知りたがってんの…?こんなのもう好きじゃん…愛じゃん…。いくらみやももヲタがみやもも飢饉に喘いでたって言っても、こんな急な供給量じゃさ…。

みやびちゃんはベリ活動中とはまた違う、照れくさいみたいな感じで最高すぎるし…。ももちはももちでなんか安心してるみたいな顔してるし…。好き…。

みやもも好きだろ?!好きなんだろお前ら!あん?!と言わんばかりの放送を提供してくれるジャイアン夏焼に感謝…。

しかし恋敵千奈美がいないこのタイミングで「まあまあ好きです」とか番組最後に中途半端に告るみやびちゃんまじなんなの?知ってる…好きなのはみんな知ってるし…なんならこそこそデートしてた(過去のみやもも記事参照)のも知ってる…。みやびちゃんて本当隙あらば見せつけてくるんだよな…。お金なら払うからもっと見せて…。

 

そんなこんなでみやももヲタも沸いた回でしたが、この放送の時、みやびちゃんが久々のライブリハでかなり不安そうな顔をしてたのも印象的でした。

キッズ時代から10数年、毎日のようにレッスンやステージでパフォーマンスし続けていたので、数ヶ月のブランクはきつかったみたいで。本気で「まずい」という顔をしていたのが、心配でもあり、みやびちゃんのソロイベントなんかの時の、あの「どうしよう」感を思い出して懐かしい気持ちになりました。

やっぱりみやびちゃんが好きだな〜と思い、夏のボーナスを8月25日の武道館にぶつけていく決心をするぐらいキマりまくった放送でしたね。

 

今回もまとまらない内容であれですけど。怒濤の年度末が終わったらまた更新します。

とにかく今日はBerryz工房おめでとう!

初めてのハッピーバースデー

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YOLO…?え…養老…?池袋とかにあるやつ…?

 

前回の記事書いてからもう半年近く経過してるんですけど…

いろいろレポ書くとか言ってたんですけど…

4月からは新生活が始まり、バタバタしっぱなしだったため更新とか記事書くとか一切できずにもう夏終わりかけてますけど…

私は3月に大学を卒業して4月から会社勤めを始めまして。ついこの間やっと研修が終わり、希望叶って関東地方に配属されました。

研修中はサイレントヒル県に拘束されていたのですが、同期とわいわいしてて楽しい反面なかなか大変で、やはりBerryz工房から離れていた感じでした……

 

でも!!!

とにかく!!!

8月25日!!!

夏焼雅ちゃん23歳!!!

おめでと〜〜〜〜〜!!!

 

♡あとちょっと♡|夏焼雅オフィシャルブログ Powered by Ameba

たくさんのことが詰まった
自分の人生の中で とても思い出に残る
一年でした。

うんうんうんうんうん…

そうだっただろうな〜と本当に思います。

今日はBerryz工房が活動してから初めてのみやびちゃんのお誕生日ということで。また新しいことにチャレンジすることになるであろう23歳も、きっと思い出に残る一年になるんじゃないかな。

 

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うっわめっちゃコミカル…好き…。

 

 

話変わりますが、前述の通り研修中は忙しかったんですけど、それでもメンバーの情報とかはなるべく拾うようにしていて…

!!!|徳永千奈美オフィシャルブログPowered by Ameba

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徳永さんのこんなやつとか…

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こんなやつとか、

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こんなやつとか見て、やっぱりBerryz工房って最高だったじゃん、と何度も噛み締めていたわけです。

これからもBerryz工房を見届けたいなと日々思っています…。

 

それと夏焼雅ちゃん新グループオーディションも開催されていましたね。今度こそうちの妹をねじ込めないかと邪悪な計画を立てていましたが、16歳未満ということで断念しました。

 

ブログを始めてから2月頃まで、各メンバーのことを色々書いていましたが、みやびちゃんのことだけまだ書けず仕舞いで。なんだかあまり、みやびちゃんのことになると言葉が出てこないというか、言葉が考えに及ばないというか…。

だからまたこれからのみやびちゃんを追いかけつつ、色々ブログ更新するかと思いますのでなにそつ…。

 

かなりまとまりありませんけどこの辺で!!!

♡ももちのお誕生日会♡

 

武道館やBerryz工房について等はまた後日違う記事で何か書こうと思っていますのでなにそつ。何となくまだ感想を書けていません…。

 

そして3月6日はももちの誕生日だったということで、バースデーイベントに参加してきましたので簡単なレポを…。もう全然当日じゃないのでちょっとアレですけど、嗣永桃子さん23歳のお誕生日おめでとうございます、本当に昔想像してたのよりずっとずっと可愛くて素敵な女性になったと思います。

そういえばももちが23歳になった、ということで大先輩のハロプロOGが23歳の時ってどんなだったっけ?と考えたんですけど、だいぶ昔推していた藤本ミキティは23歳の時HAKANA(舞台)をやっていたことを思い出してややウケました。いやまあ藤本さんの話は良いんです、元気な第二子を産んで欲しいです。

 

朝、カントリーの方のブログが更新されていて、第二のアイドル人生がスタートしたと記してあり、これはもうBerryz工房嗣永桃子としてのイベントじゃないんだ…ということを改めて実感していました。寂しいけど、ももちの前向きな言葉を聞けたことは良かったです。 

どんなイベントになるんだろう…?と思いながら代々木に行きました。各メンバーのバースデーグッズは結構買うようにしているので今回もももちが昔からよく描く桃のキャラクターのクッション買ってしまいました。意外にも遅く行って買える感じでした。

席は1回目が後方の段差エリア前の方、2回目がフラットエリアの後方ということで席運かなりいまいち。

 

レポ(1回目) ※セットリストは1、2回目共通

1.初めてのハッピーバースデー

本日はももち結びじゃないデーです。カントリーとしてのももちはももち結びを控えて行く方向なのでしょうか?

この曲をライブで生で聴くの2006夏以来な気がするんですけど、普通に振り付け覚えてて自分キモいなと思いました。良い曲なので、ワンハーフだったのが少し残念。明るくてももちに似合う曲です。

 

2.もしも…

「もういや」のとこ本当に可愛かったです…。これはフルで歌ってたかな?かなり人気のある曲ですね。

 

MC

何だかたどたどしい「こんばんは」から始まりました。活動停止からたった3日でこういうイベントができるメンタルの持ち主はももちくらいだ、と本人談。そしてここに参加できる皆さんもなかなかのメンタルだとも言ってました。確かにね(笑)。

そして今回のイベントは、いつもとは違う感じにしたかったらしく、何やらスタッフさんが運んで来たのはピアノ。ももちは弾けないということで、田崎あさひちゃんがももち生誕Tを着用して登場。2人はあまり喋ったことはないらしいです。

 

3.VERY BEAUTY(ピアノ伴奏:田崎あさひちゃん)

「まずは大事なこの曲を…」みたいに切り出して、曲名を言った時、何とも言えない空気というか、いつもの様な「おおお!」じゃなくて「うぉぉ…」みたいな声がいくつも聴こえました…。

ちょっと色々あって2回程やり直しましたが、とても良かったです。これそもそもももちのパートがない曲なのでちょっと新鮮です。やり直す毎に初めてやるみたいな体で編集点を作っていたのがももちらしくて良かった。

一応「23歳初謝り」ということでル ’ー’リ<許してにゃんやってました。

 

4.シャイニング愛しき貴方(同上)

次はカントリーの曲、ということで新曲やるの!?と思ってたらシャイニングでした。数年前のハロコンで新あぁ!が歌ってましたね。私これ超良い曲だと思ってるんですけど、「彼女がいるの「知っている」と〜」の下りとか笑っちゃうけどかなりつんくっぽくて良くないですか…???

 歌ったあと、「この曲上がったり下がったりで大変」と言っていて、なるほどな〜と思いました。

 

5.You're My Friend(同上)

ベリ、カントリーと来て次は…という前振り。ももちが特に好きな曲だそうです。しかし初っぱな歌詞がわからなくなったのか、歌うことができず(笑)。そこでももちが「3日以降ももちもおかしくなっちゃんたんだよ〜」というようなことを言っていたのが印象的でした。ももちにとってBerryz工房がいかに当たり前の存在で大切だったかがわかる発言でグッときました…。本当洒落にならないよね、と割と本気で動揺しながらもう1回歌い始めました。

これにてあさひちゃん伴奏は終了。最後に告知しちゃえば?というももちの振りで、ビタスイのこととひなフェスのことを告知。はける時に「お誕生日おめでとうございます」と改めて言うあさひちゃんに「何も(プレゼント)いらないから!」とももち先輩。

 

6.ハッピーバースデー(ピアノ伴奏:ももち 歌:ヲタク)

さっきからももちばっかり歌ってるけど、今日はみんながももちを祝うために集まってるんだから…ということでももちがピアノ伴奏をしてヲタが歌うことに。伴奏はとってもゆっくり鍵盤を探しながら弾くので「(ハッピーバースデートゥー)ユーが早い!もっと延ばして!」などなど自由なもんでした。ちなみに2回目でもユーが早いの下りはありました(笑)

 

7.I NEED YOU

こっから伴奏とかでなく普通に歌いました。この曲聴くのも久しぶりで、私は盛り上がるというより何だかしんみりしてしまいましたよ。

 

8.スキちゃん

なぜかBuono!オープニングアクトで初期スマが歌っていたのを思い出して懐かしく思いました。そしてしっかり「ももちがスキちゃん!」やってきました。ももちのソロイベントでは前にもスキちゃん歌ったことがありましたね。

 

MC

本当は時期も時期だしバースデーイベント自体やるつもりじゃなかったらしいのですが、ファンからの声を聞いてやることを決意したとももち。会場は急遽キャンセルが出て空いたとのことで、奇跡が重なって開催されたイベントだそうです…。

 

9.ありがとうおとももち 

これもまたヲタの「うぉ…」みたいな呻きが聴こえて切なくなりました。SSAのVや有明での7人を思い出したりしました。

「今日は本当にありがとう!」と「今日はぐだぐだで許してにゃん」と言ってはけて終了。

 

公演終了後はお見送り会があり、本当に一言ですが直接おめでとうと伝えることができました。近くで見た今日のももちはやけに可愛かったです。

セットリストは1、2回とも全く同じでしたし、MCも似た感じでした。ピアノ伴奏に関してはイベントの2日前のオファーだったということもあるし、1回目はあさひちゃんが緊張してたのかもしれないけど、結構ミスタッチというか、弾けてない所も多くて2人とも大変そうでした。しかし2回目は結構安心して聴けるくらい安定していて、ももちもあさひちゃんも素晴らしかったです。

2回目のありがとうおとももちの前の最後のMCでは「本当に今日(イベントを)やって良かったと思います。前に進めたな、って感じがしました」とももちが言っていて、本当に良かったね、という気持ちになったし、行ってみて良かったと強く思いました。 

イベントとしては曲数が多くて、その分MCの時間は短くて、珍しいタイプだったかな。曲と曲の間に喋ったりはしてたけど、トーク部分は全部合わせても10分なかったかな?けどトークが少ないと言っても、みやびちゃんの前回のBDイベントみたいに、然程新しい情報が出てくるわけでもないクイズをやってファンに何かプレゼントして、っていうのより私は格段に良かったと感じます。いや別にクイズでも良いんですけど、やっぱりソロイベではなるべく多くソロで歌う歌を聴きたいってのはあるので今回の内容には大満足です。

 

以上ももちバースデーイベントのレポでした。MCとかほとんど詳細に覚えられないのでレポっていうか感想ですね…。でも楽しかったです。23歳のももちが、ももちらしくとびきり可愛く輝いてくれることを祈っております。

これで私はしばらくアイドルの現場には行かないのかな、と思っていましたが実際寂しくて仕方ないので、結局カントリーの現場に1つ2つ行くかもしれないなー…と思います。その後はみやびちゃんが何か始めるまで本当にしばらく現場に行くことはないかな…という感じで。

 

ではまた近いうちに。

2015年3月3日

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Berryz工房を初めて見てから10年と少し。考えてみると随分長く見て来たんだなーという感じです。だからまあ、色んな気持ちもあるんですけど、とにかく今はBerryz工房の活動を最後まで見届けたいという思いです。

 

特にここ数ヶ月は、Berryz工房及びメンバーたちには本当に様々なドラマがあったんだなと実感するエピソードをたくさん知ることができてさらに好きになっていくばかりです。

Berryz工房みたいにドラマチックなわけではないけど、私もこの10年いろいろなことがありました。その“いろいろなこと”の間にもいつもBerryz工房がいてくれたので、有明1日目で茉麻が「Berryz工房でいることが当たり前」と言っていましたが、同様に私にとってBerryz工房がいるってこともごくごく当たり前になりつつありました。

自分の生活が上手くいってる時もそうじゃない時も、どこかBerryzのことを考えずにはいられない、みたいな生活がかなり続いていました。

 

そんなだからか、沖縄に行ってもBerryz工房祭りや後夜祭に行っても、まだいまいち終わるっていう雰囲気を感じることができないでいます。あまりにあっという間っていうのもあるし、こんなに今輝いてるグループなのにっていうのもあるし…。

今日の公演が終わった時にどう感じているのか…っていうのもまだ想像できていないのですが、とりあえずしっかり見届けてきたいと思います。終わったら急に実感が湧いてロス状態をこじらせるかもしれないし、素晴らしい公演に感激して清々しい気持ちで終われるかもしれないし…現状わかりません(笑)

 

あと、書きかけの沖縄レポはあるし、有明後夜祭武道館の感想とかも書いてみたいし、まだみやびちゃんのことちゃんとブログで書いてないし、これからもメンバーを見続けていくので「3月3日まで」なんてブログタイトルにしていますが、今後もちょいちょい更新しようかなと思ってます。

もうBerryz工房としての新しい活動が更新されていくことがない、というのが非常に寂しいしとばかり思っていました。でも一昨日お世話になった大学の先生と飲んでいた時に、「素晴らしい人とか作品、考え方は、そのまま残り続けて色んな人に考えられる素晴らしい歴史になる」という話を聞いて、Berryz工房もきっとそうなるんじゃないかなと強く感じました。

これからもBerryz工房を忘れないで欲しいってのはメンバーも言ってるし、忘れられるわけないしね。語りたくなることばかりのグループです本当に。

 

今日のライブが最高のものになるっていうのはなんだかもう確信してる所があります。ファンにとってもメンバーにとっても、また気持ちを新たにしていくことができるような素晴らしいライブになりますように、という祈りも込めて…

Berryz工房行くべぇ〜!

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※追記

今気づいてびっくりしました。一切デビュー記念に触れてない!お粗末さ半端ない…。

11周年おめでとうございます。デビュー12年目が、メンバーにとって良い年になりますように。

Berryz工房 カップリング曲ソロパート数

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こんにちは。沖縄ツアーも無事終了し、活動停止まで残す所一週間もないですね…。

沖縄はかなり楽しかったので、また色々書きたいと思っています。

ただ私、調子に乗ってグッズのちんすこう9個も買っちゃったんですけど、友達に「ちんすこういる?」ってLINEしても今の所「いらないです」みたいなレスポンスか既読スルーです。ちんすこうの需給バランスが完全に崩壊していることを知りました。

あと、昨日は佐紀ちゃん千奈美が活動停止後はハロープロジェクト・アドバイザーになるという報告がありました。また是非ともステージに立ってくれる機会があれば良いなと思います。

で、たった今梨沙子がブログで今後のことを報告してくれました。あんなに小さな頃から今まで頑張って来てくれたことに感謝しています。

 

で、今回は前にアップしたBerryz工房 シングル曲ソロパート数のカップリングバージョンを更新します。シングルやったしカップリングもやってみる?ということで沖縄行くちょっと前に数えました。シングルとカップリングとのメンバー別ソロパート割りは、やっぱりカップリングの方が差が小さかったです。

初期のカップリング曲って結構誰の声か判別するのに迷うパートもありました。誰と誰が紛らわしいとかじゃないんですけど今の誰?みたいなのがドゥーアップくらいまではあって、今じゃ考えられないなあなんて思ったり。

概要は前回と変わりませんが、

 

調査概要

【対象】

Berryz工房がリリースした36枚のシングルのカップリング(B面)曲。

ダーリンI love youは当時実質℃-uteとの曲でソロパートがないので対象外としました。また雄叫びボーイスパークver.はA面の時と全く同じなので割愛、許してにゃん体操はももちソロ曲なので割愛です。

 

【カウント方法】

・各メンバーがソロで歌った部分の文字数をひらがなにして数える。

・数字と英語は全角表示にして一文字扱いとする。

・中黒、感嘆符は非カウント。

・台詞もパートとしてカウントする。

・主旋律に対してハモりがある場合にも、主旋律を歌うメンバーが1人である場合、そのメンバーのソロパートとする。

石村舞波在籍時のシングルについては、当時の歌割りでカウント。今回は舞波在籍時のグラフには舞波の分を入れました。でもまあ参加数が違うので合計グラフには舞波を入れませんでした。

 

前回とほぼ同じ感じなので、関心ある方は続きを読むからお願いします。今回は棒部分に数値を入れませんでした。というのも黄色がかなり見づらくて逆にストレスかなと思ったので…。

※今回も数え間違え等あるかと思いますが、大体合ってるはずなのでなにそつ…なにそつ…。

続きを読む

嗣永桃子の宿命と奇跡

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明日からいよいよトラベリーズファイナルですね。私は始発のバスで羽田に向かいますが、今夜まさかの飲み会です、みたいな。寝れんのかな、みたいな。

それでやっとももちの記事を更新できます…活動停止が迫るにつれて文章の恥ずかしさも増し増しになってるねと大学の先生から言われました!てかあんまり学生のブログ読まないで欲しいな。あと単位欲しいな!

 

ももちの魅力は、かの有名なインタビューに集約されていると思います。画像はネットから拝借しました、ゆるにゃん。

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歌で人の気持ちを明るくできるようになりたい。きっと人生にくじけてる人が、いっぱいいると思うから。

何度読んでもいいな、と思います。大人びすぎているわけじゃないけど、でもこの年齢の女の子が言うとちょっと凄さを感じます。

この時は「歌で」って言ってるけど、今ではトークやライブの演出等、様々な所で私たちの気持ちを明るくしてくれていますね。

 

自分の話になりますが、私が初めてももちに出会った(現場でちゃんと見たという意)のは、2004年によみうりランドで行われたシール交換会の時です。私はももちとシールを交換したのですが、この時私は自分のシール帳を持参しなかったために、もらったシールを貼るものがありませんでした。会場にシール帳を持ってきてなかったまぬけって私くらいだったんじゃないかと思うんですけど…。

その時ももちは「何か貼ってはがせるもの持ってる?」と私に聞き、私のパスケースにシールを貼ってくれました。なんて優しいアイドルなんだ、と感じ入ったエピソードです。ももちは有言実行、いつでも人の気持ちを明るくしてくれます。

そんなこんなで、私が1番初めに好きかなと思ったBerryz工房のメンバーはももちでした。明確にみやびちゃんが1番良いなと思ったのが2006スポフェス辺りなのですが、それより前は実質的にももちが推しメンだったんだような気がします。

 

だから私は2004年の終わりくらいから5、6年間くらいでしょうか、ほぼ毎月ももちにファンレターを出し続けました。それは所謂一推しのみやびちゃんに出したファンレターの数を遥かに凌ぐ数です。

 手紙に書いていた内容は、ライブやイベントの感想だけでなく、私の個人的な悩みとかもバリバリ書いて送っていました。なのであの頃出した手紙は本当にお金を出してでも返還していただいて焼却処分したいくらい恥ずかしいものです。なんと言っても私は中学校3年間、担任の先生へのクソどうでも良い愚痴を書き綴った怖すぎる手紙を出し続けていたので、本当当時の私って軽く○したいですね。

 まあ私がBerryz工房を見続けたこの10年ちょっとって、Berryz工房にとっても私にとっても本当に色々あったと思うんですよ。アイドル最前線で柳原可奈子さんが、

彼女達がデビューしたときは私も10代で、自分なりの決断だとかいろんなことがあって、でもいつもBerryz工房がいてくれた。本当にありがとうございました。

と語っていますが、私も全く同じ気持ちで、さらにももちについてはこの思いも一入にあります。

もちろんメンバー全員がそうなんですけど、いつも私が何か決める時ってももちを見ているような気がします。私、高校に行くか行かないか死ぬほど迷ったんですけど、どうやらももちも高校に入ったらしいと聞いて私も高校行きましたし、ももちが真面目に大学に通っていると聞いて、大学に入る時には私も頑張ろうと決意しました(結果大学は4年間あまり真面目に通いませんでしたけどね!)。大体同年代ということで、ももちから学ぶことは多くありました。

 

ぷりぷりプリンセスで「自分で決めたことだから」が口癖で、どんなに朝早くても大学に行く、というももちママからのアンケートがあったじゃないですか。もうとにかくももちって普通じゃないんですね。私なんかは2限ですらド早朝の感覚なんですけど。

もう他のメンバーへの独自の思いとかそういうのはももちに対しては一切なく、「えらい」「すごい」みたいな小学生並みの感想しか出てこないんですどうしても。昔より今の方がずっとももちの凄さを感じていて、だから今はももちが高尚すぎて直視できないレベルに達しています。

でも、いつも握手会で私が何か言えば「頑張って(低音)」と言ってパーン!とかなり強く手を叩いてくれるももちに、Berryz工房でいてくれて本当に感謝してます、とだけは思っています。

 

常々ももちに思うことは、この人がBerryz工房及びアイドルでいるというのはまあ宿命的なことなんだろうな、ということです。渡辺一夫アナトール・フランスのお話に対して「この宿命は、甘受せねばならない。特に、かうした宿命を感じ得る人々は、さうである。」と記していたのをみて、まさにももちがアイドルでいることも同様なんじゃないかと思えます。

ももちがアイドルで居続けることはもちろんももち自身の意思ではありますが、あの徹底ぶりを見るに、天性のアイドル力を持って生まれたももちの宿命が、アイドルで居続けさせるんじゃないか、と。

 

テレビに出演する時はほとんどその影を見せませんが、ももちは小学生時代の自分のことを「地味」とか「暗い」といった表現をすることが度々あります。「ハロプロキッズオーディションに合格して初めて、学校の人が私を見た」という様な発言もしています。

また、つんくさんがどうしてももちを合格にしたのか、というのも本人は結構気になっていたみたいで、ぷりぷりプリンセスの中でつんくさんに理由を聞いたという報告もありました。あれだけアイドル然としているももちではありますが、多分「自分がアイドルになれたのは奇跡」くらいに思っている節があるように思えます。確かに、大勢の中から選ばれたのは運も作用しているし、それもBerryz工房として第一線を走り続けることができたのは奇跡です。

 

でもそれとはまた別に、人前に立って、誰かを楽しませたり、勇気づけたり、時には涙させるという宿命を負っている感がももちにはあります。アイドルとして徹底しているように見えて、案外適当で雑なとこがあるチャーミングさも含め、ももちは人を魅了する天才で、その才覚を発揮しながら生きていかないといけないような。もちろん生き方は本人次第でしかないけど、本人もアイドルをやりたいっていう衝動にかられてるような。その宿命を選んで立ち向かっているような…。

私の思うももちの魅力は冒頭にも記しましたが、また多くの人がももちに惹かれるのは、本当に才能ある人がそれをフルに活用できる舞台に立っている、というドラマティックな一面があるからじゃないかなと思います。そしてその舞台に一緒に立つ6(7)人の仲間は、みんな最高のメンバーです。

Berryz工房じゃなかったら、こんなに続けられなかったかも…」とか「でも同じクラスだったら(このメンバーと)仲良くならなかった」とか本人達も色々語っていますが、奇跡のようなBerryz工房の中で輝き続けるももちは、本当にたくさんのベリヲタの心を動かしたのは間違いないです。

 

そういう、Berryz工房でいられたことを1番良かったと思っているのはファンではなく、ももち自身なんじゃないかな、というか、そうだったら良いなと考えています。

活動停止発表の時の涙と、その後これまでずっと笑顔でファンの前に立ち続けてきたももちですが、その心の中でどれだけいろんなことを考え噛み締めてきたのか、想像もできないです。だけど、Berryz工房でいたことを誇りに思い、力にして進んで行こうと感じたんじゃないかなあ。

 

ももちも結構この11年で変化があったようです。一例ですが、8年くらい前に雑誌のインタビューで20歳までには結婚したい、って言ってたんですよ。今じゃ考えられないけど(笑)。だけど、様々な経験の中で、色々変化したり、固まったりしたんだろうな、と思います。私が思うよりずっと、たくさんのドラマがももちにはあったのでしょう。そういうのも、ももちをより輝かせる要素になっているはずです。

 それもこれも、これからのカントリーガールズのPMとしての活動も全部含め、ももちがアイドルとして輝いた日々を、ももちが将来思い出した時に幸せだと思っていてくれると信じています。

 

ももちにとってBerryz工房は「青春のすべて」であり、昨年の秋ツアーでは「原点」とも語っています。ももちが青春をすべて捧げ、そしてこれからもBerryz工房を原点として歩いて行くことを、とても嬉しく思います。

 アイドルが天職だと本人いつも言ってるけど、ぶっちゃけ適当な所で理想の王子様と結婚しちゃって幸せになって欲しいという気持ちもあるけど(笑)。まあそういうのも込みで、これからも見守りたいです。

 宿命と奇跡によって私たちを楽しませてくれたももちは、今とは違う仲間や場所でも、また私たちの気持ちを明るくしてくれるだろうと思うのです。